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病院コラム -Clinic Blog-

2016/02/04
鍼灸師 勉強会(5)

こんにちは。
先日、《腱鞘炎・ばね指》をテーマに鍼灸師の勉強会が行われました。
腱鞘炎とは手首や指に起こりやすい病気です。
腱と腱鞘の間には滑液があり、摩擦を起きなくし、腱が腱鞘内をスムーズに往来できるように働いています。
この腱鞘の炎症が「腱鞘炎」というわけです。 
指の運動は手のひら側にある指を曲げる筋肉、手の甲側にある指を伸ばす筋肉によって行われています。
屈筋群の炎症の代表が「ばね指(弾発指)」、伸筋群の炎症の代表が「ドゥケルバン病」といいます。

ばね指は50歳代の女性によくみられ、
指の使い過ぎが原因で、指を伸ばそうとしたときに「カクッ」とした感覚とともに
弾かれたようにまっすぐになるばね仕掛けのような動き(弾発現象)を特徴とします。

ドゥケルバン病は20歳代〜50歳代の女性の妊娠時、産後や更年期
また美容師や長時間のパソコン作業をするなど手をよく使う方によくみられます。
赤ちゃんを抱っこしたり、親指を使いすぎると腱鞘が肥大したり、腱の表面が傷ついたりして、
腱鞘内の腱のうごきがスムーズでなくなり、炎症が起こり痛みや腫れが生じるのです。

ばね指においてもドゥケルバン病においても、まずはなるべく指を使わないようにすることが大事です。
サポーターやテーピング等で固定をして指の曲げ伸ばしができないようにしたり、
アイシングで患部を冷やすことで腱の炎症を抑えることもできます。
また鍼灸治療も有効です。

お困りの方は、一度ぜひ元八事整形外科、鍼灸院ファーストへお越し下さい。