整形外科、形成外科、リハビリテーション科での治療をお考えの方は、
名古屋市天白区の元八事整形外科・形成外科へ

Tel.052-839-0550

〒468-0066 名古屋市天白区元八事1-242

労災指定病院 元八事整形外科・形成外科
午前 / 9:00~12:00 午後 / 16:00~19:00

メニュー

形成外科

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください

メールでのお問い合わせ

ニュース&トピックス

診療科目

  • 整形外科
  • 形成外科
  • リハビリテーション
  • 検査

交通事故の場合 どんなことが必要なの? 受診までの手順保険の使用などなど 交通事故による治療について概略をお伝えします。

キッズルーム 託児施設を併設しております。

よくあるご質問

メディア掲載

元八事整形外科・形成外科

〒468-0066
名古屋市天白区元八事1-242

アクセスマップ

【外来受付時間】
午前 / 9:00~12:00
午後 / 16:00~19:00
【休診日】
日曜日・祝日・
水曜日午後・土曜日午後

診察スケジュールはこちら

スタッフブログ

インスタグラム

病院コラム

鍼灸院ファースト

デイケア元八事

HOME > 診療科目 > 形成外科 > キズあと・ケロイドの治療

キズあと・ケロイドの治療

「外傷・手術・やけど」の後などにみられる“傷痕”でお困りの方!専門的知識を持った形成外科を受診をいたしませんか?

専門的知識をもった形成外科だからこそ

瘢痕とは、外傷、手術、やけどの後などにみられる“傷痕(きずあと)”のことです。
目立つ傷痕は、傷の治りが悪い場合によく見られます。外見上の問題だけではなく、引きつれやかゆみ痛みを伴います。
顔面や関節部の肥厚性瘢痕では、しばしば引きつれをきたし、機能障害の原因となります。

(1)保存的治療

治療方法01:外用療法

ステロイド剤の入ったテープや、ステロイド剤軟膏を使用します。

治療方法02:局所注射療法

ステロイド剤をケロイドに直接注射する方法です。

治療方法03:内服療法

抗アレルギー剤は、かゆみなどの症状には効果が認められることがあります。

治療方法04:圧迫療法

テープ固定やシリコンシートによる患部の安静を保ち圧迫する方法です。

(2)外科的治療

ケロイド、肥厚性瘢痕の治療は保存的療法が第一です。
安易な切除にて再発を起こすと、元のケロイドより大きくなってしまうこともあり注意が必要です。
当院では、専門医による診察をおこない、最適な治療方法をお勧めしております。

患部のBeforeとAfter

ケース1 腹部瘢痕

※施術前

※手術後6カ月の状態。

ケース2 ひきつれて眼が閉じません。傷も目立ちます。

※施術前

※手術後6カ月