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ほくろ・あざの治療

「ほくろ」は顔のチャームポイントでもごく稀な事ですが、「ほくろ」が悪性化する事はご存知ですか?

「ほくろ」は治療の必要はあまりありません。
しかし、すこし盛り上がったものや、数が多い「ほくろ」は、色素性母斑という黒褐色のあざなので注意が必要です。
色素性母斑は母斑細胞が表皮と真皮の境目や真皮の中に存在して、メラニン色素を作り出すために、褐色ないし黒色に見えます。時には毛が生えたり表面がでこぼこすることもあります。

「これって、ほくろかな?」と感じた場合は、是非一度診察する事をオススメいたします。

ほくろの治療法

小さなほくろは電気やレーザーで焼き取ったり、メスでくり抜く方法が一般的です。
ただし、悪性化の心配がある場合はくり抜いた組織を病理検査いたします。
また施術後は治るまで約2週間軟膏治療を行います。

治療直後は赤みが1カ月ほどありますが、徐々に色が薄れ数か月経てば目立ちません。
数mm以上の場合は紡錘形に切除して縫い合わせる方法でも対応しております。

治療ポイント

ポイントその1 形成外科の専門医が治療を行います!当院では形成外科の専門医が全ての施術を行いますので、専門的な知識を経験を活かす事でキズアトを残さず治療をする事が可能です!

ポイントその2 健康保険も利用可能!あざの治療は健康保険の適応ですから、治療費を心配する必要がございません。お気軽にご来院ください。

患部のBeforeとAfter

ケース1 鼻横部の母斑(黒あざ)

※施術前

※切除して縫合手術3ヶ月

ケース2 鼻翼部の母斑

※施術前

※くりぬき手術後2カ月

ケース3 頬部の脂漏性角化症(局所皮弁のデザイン)

※施術前

※手術後6カ月(V-Y伸展皮弁)