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けがをされた方へ

「ガラスで指を切った」「動物に噛まれた」「道で転んで擦りむいた」「物にぶつかった」「尖った物が刺さった」でも、ちょっとのキズだから・・・血もあんまり出てないし。絆創膏貼っておけば大丈夫!

そうお考えの方はご注意ください!

けがの治りの早さと治療後の結果には、
初期治療が非常に重要となってきます。
けがの程度に関わらず、速やかに形成外科のある病院での受診をお勧めします。

切創縫合前

毛髪と同程度の細いナイロン糸にて縫合します。

診察をしっかりと行う事が最適な治療の第一歩!

形成外科では、手足のけがなどの外傷を治療いたします。
けがに対する処置は「深さ・大きさ・組織損傷の度合い・汚染の程度・種類」などにより異なってきます。

外傷の種類は大きく分けて、
1.切創(切りキズ)2.擦過傷(すりキズ)3.挫滅創 4.刺創(刺しキズ)5.咬傷(咬みキズ)など
に分けられ、それぞれ治療方法が異なります。
その為当院では、しっかりと診察を行う事で外傷に最も適切な処置をいたします。

外傷01:切創(切りキズ)

ガラス片や刃物など鋭利なもので切れたいわゆる切りキズです。
手足の切創においては、比較的浅い層を走行する神経、血管、腱などの損傷を伴い易く、早期にそれらの損傷の有無を確認し、適切な処置を受ける必要があります。
また顔面の切創においても、顔面神経、涙小管、耳下腺管などの損傷を伴うことがあり、形成外科の専門医の診察をお勧めします。
切創の場合、一般的に周囲組織の損傷は軽度であり、縫合処置等により早期治癒が期待できます。
救急外来などで縫合をうけた方でも、形成外科的に診察が可能ですから、気兼ねなくお越しください。

外傷02:擦過傷(すりキズ)

道路のアスファルトや塀などで擦る事で、皮膚が擦り剥けた創傷です。
創面に微細な土砂、ゴミなどが埋入し、治ったあとも皮膚の中に残ってしまう場合があり、この状態を外傷性刺青と言います。
これを防ぐためには受傷後早期に創部の十分な洗浄・ブラッシングを行ない、細かな異物を除去しておくことが大切です。

外傷03:挫創・挫滅創

鈍的外傷により生じた皮膚の損傷であり、切創に比べて創部周囲の損傷が高度なことが特徴です。
創縁の損傷の程度により、治癒に時間がかかることがあり、時に傷んだ組織を切除して縫合する場合もあります。
また、創部の汚染を伴っている場合はその後の感染の危険性も高く、初期治療時に十分な洗浄を行なう必要があります。

外傷04:刺創(刺しキズ)

鋭利な器具が突き刺さって生じる創で、創口が小さくても奥行きが深いのが特徴です。
異物が残っている場合には摘出が必要です。
また深部におよんだ場合には血管損傷や神経損傷、さらには重要な臓器損傷の可能性があります。

外傷05:咬傷(咬みキズ)

ヒトや動物に咬まれた後に生ずる創傷です。
歯牙に付着している雑菌が組織内に押込められることにより、受傷後感染の頻度が最も高い創傷のひとつです。
感染回避に治療の重点をおき、十分な洗浄、抗生剤の投与、破傷風の予防注射などを行います。
創部は開放創のままで二次治癒を図ります。
感染のないことを確認したのち、美容的目的で皮膚を縫合することがあります。